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いっよいよ夏本番?

テーマ:旅な写真日記(北海道)
昨日ようやく東海地方の梅雨が明けました

観測史上一番遅い梅雨明けらしく
それもそのはず8月に梅雨明けなんて聞いたこと無い!!

週間天気予報なんて見ると何故か傘マークがあるし
晴れたから勢いで梅雨明け宣言したのか、、、気象庁

結果、平年以下の日照時間が渥美半島の農業にどう影響するのか
不安な点もありますけど
今は梅雨明けを喜んで受け止めましょう!!!

今週を乗り切れば夏休み
今回は北海道には行けませんが
写真だけは北海道ネタを(強引


やっぱり「聖地」開陽台でしょうか
この時期は人がわんさか訪れますが
個人的に好きなのは雪が降る直前あたりのちょっと寂しげな開陽台
この時期は空気が澄んでいるのか国後島がくっきりなんです
あっ後、「しれとこジェラート」も美味しいのです


道東で好きな景色の一つ「霧多布湿原」
知り合いの影響で結構この地に訪れることが多くなってます
願わくばエゾカンゾウの咲き誇る季節に行ってみたいのでありました


夏と言えば「ひまわり」
「誰のために咲いたの〜〜〜♪」なんてだれも知らないっすね
拓真館からちょっと走ったところで撮りました
前田真三さんの写真に惹かれたのは美瑛の風景写真が素晴らしくてではなくて
別の写真集「奥三河」に魅了された所にありました


やっぱりトラクターは映えますね
これも美瑛の風景からです

旅の記憶〜夕張映画看板その2

テーマ:旅な写真日記(北海道)
夕張っていつの間にか花畑牧場の工場があったりしてますが
花畑牧場、結構拡大路線行ってますね
音更にも工場作るって話しもありますし
最近田中義剛さんもテレビで見ることも減りましたし
経営に頑張っているのでしょう

でもでも初心だけは忘れないでくださいね〜〜〜

ということで
今日も古き良き映画看板シリーズです


「十戒」
1956年公開
主演 チャールズトンへストン
上映時間はなんとなんとの232分
地上波では放映されていますが、完全版だとなかなかできませんよね
「旧約聖書」の中のお話ですが
海が割れるシーンはあまりにもすんごい作品



「男はつらいよ」
言わずと知れた映画ではありますが
何のシリーズか画像ではわかりませんので
ここは却下ということで



まずは「瞼の母」
1938年の作品とはびっくり
主演 長谷川一夫
番屋の忠太郎が母を求めて旅する股旅ものです
ということは「母を訪ねて三千里」も股旅もの???

ついで「次郎長富士」
1959年上映
これも長谷川一夫主演
森の石松とか大政、小政なんて聞いたことがあります



「007黄金銃を持つ男」
まずはこの看板のレイアウトはなかなかの出来
オリジナルではないと思いますがいい感じ

007映画化第7作目の作品
1974年公開、ロジャームーア主演
世界でも日本でもヒットした作品です

中山肉店、今はもうやっていないのか

旅の記憶〜夕張映画看板その1

テーマ:旅な写真日記(北海道)
夕張と言ったら映画
ファンタスティック映画祭も一時は危ない局面を迎えましたが
夕張を愛する人々によって存続出来ました

そんな夕張の好きなところ
「映画看板」

ひっそりとした街ですけど映画看板をあちらこちらで見ると
来てよかったなあと思ってしまいます




夕張夫妻の際にも画像でUPしましたが
「007ドクターノオ」
1962年公開の007映画化第一作
ショーンコネリー主演
世界的に大ヒットした映画ではありましたが
日本では007にあまり馴染みがなかったのかあまりヒットしなかったようです
ボンドガールは初回から登場
ボンドカーが登場するのは3作目「ゴールドフィンガー」から(アストンマーチンDB5)



「白昼の無頼漢」
知っている人いるの??という思いになったこの映画
1961年公開
監督 深作欣二 主演丹波哲郎
内容は深作作品らしいハードボイルド映画
白人夫妻、元黒人兵士 朝鮮半島出身の諜報員と日本人ギャングを絡めて
銃撃戦有り、ダイナマイト有りの激しい映画
バトルロワイヤルなんてありましたが、最初から最後まで深作作品はそんな路線だったのですね



「君の名は」
ラジオドラマになったりテレビドラマになったり舞台にもなったりと。。。
映画ですが看板はおそらく一作目だと思います
全部で3部もある大作です
1953年公開
出演 岸恵子 佐田啓二
自分が知っているのはテレビドラマの鈴木京香だったりして。。


「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」
やくざ映画の代表作品のひとつ
1966年公開 主演 高倉健
娯楽任侠ロマンというジャンルがあった時代の映画だったんですね
今や映画館ではこういう映画はまず見られませんが
多くの映画があったということは興行的にも成功したジャンルだったのでしょう

「悪名波止場」
勝新太郎主演の「悪名」シリーズの中の一つ
1963年公開
コンビを組むのは田宮二郎
自分の年代だと俳優より「タイムショック!!」が記憶に残ってます


まだまだ看板撮りましたので第二弾へと続きます

夕張夫妻

テーマ:旅な写真日記(北海道)
先日、YAHOOのトピックをみると
「夕張夫妻」がグランプリですと

カンヌで国際広告祭というのが行われていて
プロモーション部門で受賞したとか

夕張駅に行った際にたまたま写真に撮ったのがこれ


このキャラを作ったのは夕張リゾートという会社

世のキャラクターって
ゆる系とか萌え系とか癒し系とかありますが
こちらのキャラはどちらかといえばユル系とキモ系を2で割ったというところかも


自虐突っ走ってます

考えてみたらこうブログにネタにするのも
「グランプリ!!!」があったこそ

正直言えばこのままお蔵入りでしたけど



でもでも
夕張をイメージさせるのは


映画だったり


そして

黄色いハンカチ

映画の「幸せの黄色いハンカチ」はいつ見ても飽きませんし
北海道に憧れるようになったきっかけの映画です

抜海駅

テーマ:旅な写真日記(北海道)
北への最果て路線宗谷本線
稚内から旭川までのながーいローカル線

稚内から南稚内のちょっと先まではちょっとした市街地

でもいつしか原野の中
走ること10数キロで三番目の駅、抜海に到着



日本最北端の無人駅

そして秘境駅でもあるらしい

確かに近くに民家はさほどあるわけでもなく
便数も少ない


駅からちょっと歩いて道道106号線へ
さらに1kmちょっと南下したら
抜海の集落があります
漁港のほど近くにあり、また海まで行くとアザラシを見ることができます
さすがに季節限定ですが。。。

また郵便局もあったり
多からず少なからずの人々の生活がそこにはあります

しかし2007年の3月、抜海小中学校は閉校
寂しいですね


再び抜海駅へ


外から見たら地味なたたずまい

中に入ると


旅の方なのか、それとも地域住民の方のか
ちょっとした置き土産

その他にもSLの写真や書き込みノートもありました

外に出ると


何故かしらこっちの方がりっぱです

さて汽車が参りましたので
次の目的地へ参りましょうか



1924年 国鉄の駅として開業
1977年 貨物取り扱い廃止
1986年 無人駅に.....

抜海駅の歴史はまだまだ続きます


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かみしほろん市場オープン

プロフィール

だらりん

博多出身の愛知県民です

写真と旅と日常をおもしろおかしく伝えて行きます

上士幌は今まで数える程度しか行ったことがなかったのですがかみしほろんをきっかけに上士幌町にどんどん惹かれている自分がそこにいます

願わくばの部分が芽生えていますが
まずは今を頑張ってみよう!!

よろしくおねがいします

性別
男性

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