旅の回顧録.8/8一路上士幌へ
テーマ:旅な写真日記(北海道)
2010年08月27日 21時35分
襟裳岬到着で昨日の記事は終了

駐車場からすぐ近くにこんな施設があるのですが
5年前くらいにとある番組でこの「風の館」がムダな施設として紹介された時
鈴木宗男さんがものすごく反論されていたのを思い出しました

ガスの中進んで行きます
それにしてもヒンヤリ
半袖のポロシャツ一枚じゃ寒いです
ちょっと歩いて行きますと歌碑らしきものが

こちらは代表的な森進一の「襟裳岬」
しかし吉田拓郎が歌うとまた独特の味がありますね

こちらはあっしは全然知りませんでした
島倉千代子の「襟裳岬」です
再び岬を目指します

この灯台ってただの置物???
そして到着


ものの見事にガスっているのですが
見ようによりましてはすごく幻想的に見えます
岩場の方を拡大してみますと

なんと言いましょうか不思議な気持ちになるといいましょうか
ほんとならもうちょっと大きく出せるようにブログデザインを変更したいところです
岬を出発して今度は北東方向に進みますが
今まで曇っていたのが十勝晴れになってしまいました

そしてここらあたりから黄金道路の始まりです


「黄金道路」そのまんま、お金のかかった道路です

国道のすぐ傍らには滝もあったり

大分気温は上がって来ましたが
さすがに滝の近くは涼風を感じさせます
また国道沿いには竿を立てている人も
もう「あきあじ」のシーズンなんでしょうか

敢えてモノクロにしてしまいました
そして車を運転していると広尾町市街地に入ろうかとしている時に
止まっていました、黒と白が際立つ車が。。。
かくれんぼでもしていたのでしょうか
大樹のセイコマで氷と十勝のグルメ本を購入して
国道236号線を北上
でも道道55号線を上札内に抜けた方がよかったかな
中札内からはナビの案内を無視して横道に入る事にします
六花亭がらみの施設だったり、でも車がいっぱい
ぶらぶら走らせると立派な建物が

十勝野フロマージュです

こちらはレストランでしょうか
ジェラート画像は確か、リアルタイム行脚時に出しましたが
マンゴーヨーグルトとミルクの組み合わせだったような
純粋に美味しかったです
ミルクの方はチーズっぽさもありまして
再出発!!!
今度は一気に北上する事にします
中札内からは自動車専用道路に入り、道東道へ
音更帯広インターで降り、国道241号線へ
十勝晴れはいつしか怪しげな雲に
そして通り雨が降って来ました。でもすぐに止み薄曇り
中士幌(セイコマのちょい北)でレーダーやっていました
士幌に入り道の駅によりました

これもポテチが目的だったりして
1ケース(それぞれ4袋ずつの計12袋)の大人買いです
来週からは上士幌編のスタートです
やっぱり平日書くのが精一杯のようです

駐車場からすぐ近くにこんな施設があるのですが
5年前くらいにとある番組でこの「風の館」がムダな施設として紹介された時
鈴木宗男さんがものすごく反論されていたのを思い出しました

ガスの中進んで行きます
それにしてもヒンヤリ
半袖のポロシャツ一枚じゃ寒いです

ちょっと歩いて行きますと歌碑らしきものが

こちらは代表的な森進一の「襟裳岬」
しかし吉田拓郎が歌うとまた独特の味がありますね

こちらはあっしは全然知りませんでした
島倉千代子の「襟裳岬」です
再び岬を目指します

この灯台ってただの置物???
そして到着


ものの見事にガスっているのですが
見ようによりましてはすごく幻想的に見えます
岩場の方を拡大してみますと

なんと言いましょうか不思議な気持ちになるといいましょうか
ほんとならもうちょっと大きく出せるようにブログデザインを変更したいところです
岬を出発して今度は北東方向に進みますが
今まで曇っていたのが十勝晴れになってしまいました

そしてここらあたりから黄金道路の始まりです


「黄金道路」そのまんま、お金のかかった道路です

国道のすぐ傍らには滝もあったり

大分気温は上がって来ましたが
さすがに滝の近くは涼風を感じさせます
また国道沿いには竿を立てている人も
もう「あきあじ」のシーズンなんでしょうか

敢えてモノクロにしてしまいました
そして車を運転していると広尾町市街地に入ろうかとしている時に
止まっていました、黒と白が際立つ車が。。。
かくれんぼでもしていたのでしょうか

大樹のセイコマで氷と十勝のグルメ本を購入して
国道236号線を北上
でも道道55号線を上札内に抜けた方がよかったかな
中札内からはナビの案内を無視して横道に入る事にします
六花亭がらみの施設だったり、でも車がいっぱい
ぶらぶら走らせると立派な建物が

十勝野フロマージュです

こちらはレストランでしょうか
ジェラート画像は確か、リアルタイム行脚時に出しましたが
マンゴーヨーグルトとミルクの組み合わせだったような
純粋に美味しかったです
ミルクの方はチーズっぽさもありまして
再出発!!!
今度は一気に北上する事にします
中札内からは自動車専用道路に入り、道東道へ
音更帯広インターで降り、国道241号線へ
十勝晴れはいつしか怪しげな雲に
そして通り雨が降って来ました。でもすぐに止み薄曇り
中士幌(セイコマのちょい北)でレーダーやっていました
士幌に入り道の駅によりました

これもポテチが目的だったりして
1ケース(それぞれ4袋ずつの計12袋)の大人買いです

来週からは上士幌編のスタートです
やっぱり平日書くのが精一杯のようです
旅の回顧録.8/8南へひた走る
テーマ:旅な写真日記(北海道)
2010年08月26日 19時24分
ねこや食堂でお腹が満たされ
ようやく心身共に全開モードのだらりん
さあ出発だということで国道に出ようかと
ビミョウなところにトレーラーがいましたので
ブレーキをかけさせるのも迷惑だろうと、そこはトレーラーを通り過ぎるのをまつことにしました。が、
トレーラーの後の車が全く途切れない
かれこれ20台以上の車が通り過ぎるのを待ってからようやく走り出します
この道ってそんなに交通量あったっけ???
それだけの車が続いているという事は
それなりのペースということで
のんびり運転が浦河まで続いてしまいました
トレーラーが消えたところで流れるだろうと思っていたら
今度は漁業に使っていそうなトラックがまただらりんと
結局様似駅で休む事にしました

観光案内所も兼ねています
アポイ岳が有名ですね

日高本線の終着駅でもあり
かつては広尾線の広尾駅まで繋げようという計画もありましたっけ
これもはかない夢

簡易委託でしょうか
切符もちゃんと発券しています

なんとなく『さまに』なってませんか???
なんちゃって

奥にある車輪が駅を感じさせますね
さてと、目もしっかり冴えて来ましたので
再び出発
車ががくんと減った国道36号線は快適と行きたいとこですが
相変わらずの曇り空
夏の北海道太平洋岸はこんなものだと
えりも町歌別からは道道へ
そして小樽を出発して5時間で襟裳岬到着です(駐車場)

思いっきりガスってる
しかしそのガスが思いもがけない光景をもたらしてくれたのです
明日へ続く
ようやく心身共に全開モードのだらりん
さあ出発だということで国道に出ようかと
ビミョウなところにトレーラーがいましたので
ブレーキをかけさせるのも迷惑だろうと、そこはトレーラーを通り過ぎるのをまつことにしました。が、
トレーラーの後の車が全く途切れない

かれこれ20台以上の車が通り過ぎるのを待ってからようやく走り出します
この道ってそんなに交通量あったっけ???
それだけの車が続いているという事は
それなりのペースということで
のんびり運転が浦河まで続いてしまいました
トレーラーが消えたところで流れるだろうと思っていたら
今度は漁業に使っていそうなトラックがまただらりんと
結局様似駅で休む事にしました

観光案内所も兼ねています
アポイ岳が有名ですね

日高本線の終着駅でもあり
かつては広尾線の広尾駅まで繋げようという計画もありましたっけ
これもはかない夢

簡易委託でしょうか
切符もちゃんと発券しています

なんとなく『さまに』なってませんか???
なんちゃって


奥にある車輪が駅を感じさせますね
さてと、目もしっかり冴えて来ましたので
再び出発
車ががくんと減った国道36号線は快適と行きたいとこですが
相変わらずの曇り空
夏の北海道太平洋岸はこんなものだと
えりも町歌別からは道道へ
そして小樽を出発して5時間で襟裳岬到着です(駐車場)

思いっきりガスってる

しかしそのガスが思いもがけない光景をもたらしてくれたのです
明日へ続く
旅の回顧録.8/8朝からうどん
テーマ:旅な写真日記(北海道)
2010年08月25日 21時21分
雨で始まった北海道小樽市
まずはセイコマと思い、築港店に行きましたがまだ開いてなく
そのまま札樽道に入ることにしました
実は小樽でうろうろしてからぬかびら直行するか
えりもに突っ走って行くか直前まで迷っていたんです
それも好きな写真家の森山大道さんが
その日に小樽で講演(ワークショップだったかな)をするとのことで
また別に市内のギャラリーでは写真展なんてやっていたり
ホント正直、船の中でなお迷っていました
でも北海道以外でも展示会や講演はやっていますし
ここはまたいつか見る事ができるだろうということで、はいっ!!出発
札樽道は雨
一部50km/hの速度制限が出ておりまして
どの車も控えめな運転
もちろんあっしもそこそこ控えめで
まずは輪厚PAで水分補給

車は内地のナンバーもそこそこ止まっていました

そして出発
雨はいよいよ激しくなって、千歳付近ではワイパーも全開
前はぼやけているし、ハンドルは取られるし
でも幸いにホンの数kmで雨は小降りになりました
苫小牧東から道央道とは分かれて日高道に入ります
IC付近のみ追い越し車線があり、基本的には対面通行
富川で自動車専用道路は終わり
国道237号線を右へ
すぐにセイコマを発見!!!氷を買う事に
ちなみにクーラーボックスの中のビールを冷やす目的だったりします
国道235号線に入り海や日高本線を見ながらの走行
天候は雨は止んだものの、お空は見る事はできません
新冠のセブンイレブンでは「Ho」という雑誌を購入
よく行く宿が取材されたという事でそれだけだったりして。。。
いい加減お腹が減ったところで静内の某所に到着

「ねこや食堂」
かみしほろんでも何度かネタになっていましたので
ここは絶対行かねばと思っていました
暖簾から「ぬこ」入ってます

玄関ではこんな張り紙が

到着時は7時半頃でしたのでまだお客さんはいませんでした
そしてメニューを見るも迷うは迷う

結局無難に「イカ天うどん(温)」にしました
そしてのんびりゆっくりと時を過ごすように周りを見ますと

店内はうどん屋さんというイメージは全くなくて
むしろカフェと一緒
なんとなく韓国なグッズが多かったのですが、韓流???

中にはこのような売り物もあります
でも、忘れてはなりません
「ねこや食堂」のアイドル

コナちゃんに

ソラちゃん
この日はアクティブだったのか店内店外あっちこっちと忙しかったようです
と、話しが横道に逸れちゃいましたが
出て来ました「イカ天うどん」

麺は乱切りで太くはなく
とはいえ、そこそこのコシを感じます
スルスルと口の中に入って行く感覚は非常に食べやすい印象
胡麻の入った出汁はさっぱりとした中に香ばしさもあって
九州出身で関西風な出汁ばっかり味わって来たあっしにとっては違和感のない味
むしろ下手な福岡のうどん屋さんよりは遥かにまとも
でもそれなりに勉強したのでしょうね
イカは浦河で捕れたもののようで
これもまた美味しい
ごちそうさまでした
でもこれじゃまだお腹は満たされない

ということで、ワッフルとハーブティーを
ホントは焼きプリンが名物だったようで、次への宿題ですね
うどん屋さんというよりカフェ感覚の「ねこや食堂」
自分がいた時間帯はだれもお客さんが入りませんでしたので
一時間ほど長居してしまいました
ということで次の目的地へ出発です
まずはセイコマと思い、築港店に行きましたがまだ開いてなく
そのまま札樽道に入ることにしました
実は小樽でうろうろしてからぬかびら直行するか
えりもに突っ走って行くか直前まで迷っていたんです
それも好きな写真家の森山大道さんが
その日に小樽で講演(ワークショップだったかな)をするとのことで
また別に市内のギャラリーでは写真展なんてやっていたり
ホント正直、船の中でなお迷っていました
でも北海道以外でも展示会や講演はやっていますし
ここはまたいつか見る事ができるだろうということで、はいっ!!出発
札樽道は雨
一部50km/hの速度制限が出ておりまして
どの車も控えめな運転
もちろんあっしもそこそこ控えめで

まずは輪厚PAで水分補給

車は内地のナンバーもそこそこ止まっていました

そして出発
雨はいよいよ激しくなって、千歳付近ではワイパーも全開
前はぼやけているし、ハンドルは取られるし
でも幸いにホンの数kmで雨は小降りになりました
苫小牧東から道央道とは分かれて日高道に入ります
IC付近のみ追い越し車線があり、基本的には対面通行
富川で自動車専用道路は終わり
国道237号線を右へ
すぐにセイコマを発見!!!氷を買う事に
ちなみにクーラーボックスの中のビールを冷やす目的だったりします

国道235号線に入り海や日高本線を見ながらの走行
天候は雨は止んだものの、お空は見る事はできません
新冠のセブンイレブンでは「Ho」という雑誌を購入
よく行く宿が取材されたという事でそれだけだったりして。。。
いい加減お腹が減ったところで静内の某所に到着

「ねこや食堂」
かみしほろんでも何度かネタになっていましたので
ここは絶対行かねばと思っていました
暖簾から「ぬこ」入ってます

玄関ではこんな張り紙が

到着時は7時半頃でしたのでまだお客さんはいませんでした
そしてメニューを見るも迷うは迷う

結局無難に「イカ天うどん(温)」にしました
そしてのんびりゆっくりと時を過ごすように周りを見ますと

店内はうどん屋さんというイメージは全くなくて
むしろカフェと一緒
なんとなく韓国なグッズが多かったのですが、韓流???

中にはこのような売り物もあります
でも、忘れてはなりません
「ねこや食堂」のアイドル

コナちゃんに

ソラちゃん
この日はアクティブだったのか店内店外あっちこっちと忙しかったようです
と、話しが横道に逸れちゃいましたが
出て来ました「イカ天うどん」

麺は乱切りで太くはなく
とはいえ、そこそこのコシを感じます
スルスルと口の中に入って行く感覚は非常に食べやすい印象
胡麻の入った出汁はさっぱりとした中に香ばしさもあって
九州出身で関西風な出汁ばっかり味わって来たあっしにとっては違和感のない味
むしろ下手な福岡のうどん屋さんよりは遥かにまとも
でもそれなりに勉強したのでしょうね
イカは浦河で捕れたもののようで
これもまた美味しい
ごちそうさまでした

でもこれじゃまだお腹は満たされない

ということで、ワッフルとハーブティーを
ホントは焼きプリンが名物だったようで、次への宿題ですね
うどん屋さんというよりカフェ感覚の「ねこや食堂」
自分がいた時間帯はだれもお客さんが入りませんでしたので
一時間ほど長居してしまいました
ということで次の目的地へ出発です
旅の回顧録.8/7~8北海道上陸
テーマ:旅な写真日記(北海道)
2010年08月24日 20時58分
昨日の日記でちょっとほろ酔い気分のだらりんは
酔いを覚ますために潮風を浴びたくて外へ

船尾からみる風景が結構好きです

船にはこういう浮き輪が数多くありますが
これは万が一の事が起こった時の備え
あとは見る事が出来ませんでしたが
救命ボートなんぞあります

日はまだ高く、ビールで満たされた我が身体は
再び乾涸びるような感覚を覚えたので
またもや燃料チャージの暴挙に出たのでありました(何やっているのやら
午後も3時をまわりスナックコーナーでは
ピエロさんが風船を使っていろいろやっていました

写真はこれのみですいません
子供さんに大人気
夕方となり再び外へ出ます

まだ人はまばら
とりあえず日が出ていないところで
ゆっくりと日没を待つ事にします

ちなみにこちらは昼食時にジンギスカンなんてやっています
3年前の船旅では船の中で知り合ったライダーさんと楽しんだ想い出があります
そして18時半を過ぎる頃になりますと

人も増えてまいりました
水平線に雲がかかっていたのであまりいい映像は取れませんでしたが
日没画像、こんなもんでよろしいでしょうか

こちらはホワイトバランスのみ曇で

さらに露出をアンダー気味に
日没終了という事で夕食の時間です
ちなみにメニューはセブンイレブンで購入したおにぎりと博多だるまのカップラーメン

当然お湯は給湯室でゲット
翌日は4時半に小樽港に着いてしまいますので
22時には寝る事にします
二段ベッドの寝台ですが
このボックス、自分以外はご家族のようでしたので
静かに休む事にします
翌朝は3時に起床

当然ながら外には出られません
ボードには強風のためと書かれていますが
実際のとこは転落する危険があるから外に出ちゃダメですよといったとこ

4時を過ぎると下船待ちの方がぞろぞろと現れます
でもとりあえずはのんびりロビーでコーヒーを嗜む事に
真っ先に車に乗り込んでも、真っ先に下船できるとは限らない
4時半前になりようやく車の元に

バイクが並んでいますので
慎重に車のドアを開ける事にします
そして5時をまわり、ようやく下船!!!
しかし小樽は雨
北海道初日は雨で始まりました
つづく。。。
酔いを覚ますために潮風を浴びたくて外へ

船尾からみる風景が結構好きです

船にはこういう浮き輪が数多くありますが
これは万が一の事が起こった時の備え
あとは見る事が出来ませんでしたが
救命ボートなんぞあります

日はまだ高く、ビールで満たされた我が身体は
再び乾涸びるような感覚を覚えたので
またもや燃料チャージの暴挙に出たのでありました(何やっているのやら

午後も3時をまわりスナックコーナーでは
ピエロさんが風船を使っていろいろやっていました

写真はこれのみですいません
子供さんに大人気

夕方となり再び外へ出ます

まだ人はまばら
とりあえず日が出ていないところで
ゆっくりと日没を待つ事にします

ちなみにこちらは昼食時にジンギスカンなんてやっています
3年前の船旅では船の中で知り合ったライダーさんと楽しんだ想い出があります
そして18時半を過ぎる頃になりますと

人も増えてまいりました
水平線に雲がかかっていたのであまりいい映像は取れませんでしたが
日没画像、こんなもんでよろしいでしょうか

こちらはホワイトバランスのみ曇で

さらに露出をアンダー気味に
日没終了という事で夕食の時間です
ちなみにメニューはセブンイレブンで購入したおにぎりと博多だるまのカップラーメン

当然お湯は給湯室でゲット
翌日は4時半に小樽港に着いてしまいますので
22時には寝る事にします
二段ベッドの寝台ですが
このボックス、自分以外はご家族のようでしたので
静かに休む事にします

翌朝は3時に起床

当然ながら外には出られません
ボードには強風のためと書かれていますが
実際のとこは転落する危険があるから外に出ちゃダメですよといったとこ

4時を過ぎると下船待ちの方がぞろぞろと現れます
でもとりあえずはのんびりロビーでコーヒーを嗜む事に
真っ先に車に乗り込んでも、真っ先に下船できるとは限らない
4時半前になりようやく車の元に

バイクが並んでいますので
慎重に車のドアを開ける事にします
そして5時をまわり、ようやく下船!!!
しかし小樽は雨
北海道初日は雨で始まりました
つづく。。。
駅そばを考える
テーマ:旅な写真日記(北海道)
2010年02月06日 05時57分
北海道のローカルな駅の写真を撮っていますと
いつしか気になるようなことがありまして

士別駅にて
それは「駅そば」
全国各地に当たり前のようにある駅そば
wikiによりますと
始まりは明治時代後期で
横川駅、軽井沢駅、森駅、長万部駅とされているようで
そういえば、特急北斗の車内で長万部のそばを食べた思い出も(駅弁ですが
通勤、通学の食事ついでに立ち寄る都市型
列車の待ち合い時間のついでに立ち寄る地方型という形があるらしい
また屋号というのも鉄道事業者ごとにあって
JR東日本の「あじさい茶屋」はあっしにとって馴染み深いかな
関西はうどんが多くて、四国はそばがメニューにないお店が多いとか
西日本はそばよりうどんのイメージがあるので何となく頷けるかも
また「全国えきそば選手権」というサイトを見ますと
ナンバーワンに音威子府の「常磐軒」を挙げていますが、結構納得
また横川駅の「おぎのや」も上位ランキングでこれまた納得
「峠のかまめし」のイメージが先行してますが、そばも美味しいですよ
調べれば調べる程深みにはまる駅そば
キリがないのでまたいずれの機会に

こちらは富良野駅「圭子ちゃんのお店」
けっして「藤圭子」をイメージしてはいけません
いつしか気になるようなことがありまして

士別駅にて
それは「駅そば」
全国各地に当たり前のようにある駅そば
wikiによりますと
始まりは明治時代後期で
横川駅、軽井沢駅、森駅、長万部駅とされているようで
そういえば、特急北斗の車内で長万部のそばを食べた思い出も(駅弁ですが
通勤、通学の食事ついでに立ち寄る都市型
列車の待ち合い時間のついでに立ち寄る地方型という形があるらしい
また屋号というのも鉄道事業者ごとにあって
JR東日本の「あじさい茶屋」はあっしにとって馴染み深いかな
関西はうどんが多くて、四国はそばがメニューにないお店が多いとか
西日本はそばよりうどんのイメージがあるので何となく頷けるかも
また「全国えきそば選手権」というサイトを見ますと
ナンバーワンに音威子府の「常磐軒」を挙げていますが、結構納得
また横川駅の「おぎのや」も上位ランキングでこれまた納得
「峠のかまめし」のイメージが先行してますが、そばも美味しいですよ
調べれば調べる程深みにはまる駅そば
キリがないのでまたいずれの機会に

こちらは富良野駅「圭子ちゃんのお店」
けっして「藤圭子」をイメージしてはいけません


