ブログタイトルを変えて、3度目のChallenge!!
しばらく、へそ曲がり的に、書き綴っていこうかな、って思います。
よろしくお願いいたしま~す。
ススメ(15)~こども手当は正当か?
そりゃそうです。財源が無ければ、払えない。 当たり前のことです。
これに対して、与謝野元財務大臣が、
「満額支給できなければ、首相辞任」をと、満額支給を迫っておりました。
おそらく、支給できないことを見込んでの退陣要求なのでしょうが、何か、変だと思いませんか?
景気減退・民間の収入引き締め政策により、経済縮小の結果、税収(8兆円減の37兆)が低下し、財源は減っているのに、一方で、これでもか、これでもかという、バラマキ公約のツケで、自分の首を絞めるのは勝手ですが、国民の首も絞めつけられています。
さて、ところで、この子供手当て、民主党の衆議院選用の、PR政策かと思いきや、
実は、ギョッとするような、あ・や・し・い内容の政策なのです。
この子供手当てが、支給される対象ですが、多くの国民は、
日本人の子供、もしくは、日本に住んでいる子供に支給されると、
思っていらっしゃるのではないでしょうか。
私も、つい、最近までそのように思っておりました。
ところが、それが、違うのです。
なんと、日本に住まない外国人の子供にも支給されるのです。
これは、一体どういうことかと言いますと、
在日外国人(永住資格者だけではなく短期滞在者でも)が、母国に子供を残して、
働きにきている場合、申請さえすれば、その子供に対して支給されるというのです。
しかも、それは、養子や婚外子でも支給され、例えば、一夫多妻制の国の国民で、
母国に何十人もの子供がいるとしても、養育していることを証明するだけで、その
人数分、支給されるというのです。
そして、本人の子供であるかどうかの判断は、本人が提出した申請書類と、子供と
定期的にメール等のやり取りがあれば、それで、確認できたことになるそうです。
もちろん、日本人の私が、メールをやり取りしている人を、「私の子供だ。婚外子だ。」と、
主張しても、支払われません。
でも、外国人であれば、支給されるのです。何人分でも、無制限で・・・。
ちなみに、海外に滞在している日本人家族や、子供を日本に残して、海外に駐在している家族には、支給されません。理由は、親が日本に住んでいないからです。
私は、これを知った時、思わず「何じゃ!こりゃ」と叫んでしまいました。
これ、異常じゃないでしょうか?
鳩山さん、一体、何考えてるんですか?
財源がない、だから、増税やむなし。国債発行。
と言っている一方で、国民が一生懸命働いた血税を、
なぜ、ここまで、在日外国人に、無節操に提供しなくてはならないのでしょうか。
仮に、子ども手当てを目当てに、何十人もの養育証明書を作成して、
(おそらく、子供手当ての何十分の1の賄賂で簡単に作成できるでしょう)
日本に出稼ぎに来る外国人がいたとしても、
申請されたら、支払わなくてはならないのです。
恐ろしいことになぜか、このことは、マスコミも、ほとんど報道していません。
外国人参政権といい、この子供手当てといい、民主党は、私たちの知らない間に、どさくさにまぎれて、とんでもない法案を、通そうとしています。
ススメ(14)~こども手当ては反対!?
民主、公明両党は10日、子ども手当法案について修正協議を行い、付則の一部を修正することなどで基本合意した。与党3党と公明党で共同提案する見通し。自民、公明両党は昨年の衆院選で民主党の政権公約(マニフェスト)の目玉だった子ども手当を強く批判してきた経緯がある。公明党が賛成に転じたことは、参院選を前にした同党と民主党の接近を示すものだ。(毎日新聞)
でましたね~。政治のいやらしいところが。衆議院票をこども手当てで買うなんていったら、失礼ですが、近い
ものがありますよ、これ。誰もおおやけに言わないでしょうから、へそ曲がりは言っておきます。
こども手当て、1.7兆円でしたか?新聞には載らないでしょうが、参考までに、以下は公明党のHPから
抜粋しておきます。
民主党は子ども1人当たり月額2万6000円の「子ども手当」を中学校卒業まで支給すると訴えている。しかし、他の政策と同様に財源はあいまいそのもの。民主党の子ども手当を検証する。
扶養控除廃止というが
必要財源(5.6兆円)の1/3にも満たず
子ども1人当たり月額2万6000円を中学卒業まで支給する民主党の子ども手当の費用は、同党が今年(2008年)4月、国会に提出した「子ども手当法案」によれば、全額国庫負担で年間「約5.6兆円の見込み」だ。
しかし、財源は全く明らかでなく、昨年(2007年)末に民主党がまとめた税制改革大綱の中の「2008年度税制改正への対応」に、わずか「所得税の『配偶者控除(配偶者特別控除の残存部分を含む)』『扶養控除(一般)』から『子ども手当』へ転換」とあるだけだ。
捻出できる財源は、配偶者控除の廃止で0.7兆円程度、配偶者特別控除の廃止で200億円程度、扶養控除(一般)の廃止で0.9兆円程度(2008年度予算ベース)で、合計しても1.62兆円程度にすぎない。
残る4兆円程度の財源は何の説明もない。
財源不足は民主党が主張するように、一般・特別会計の年間純支出212兆円を組み替えて捻出する20.5兆円の中から充当するつもりかもしれないが、その主張自体に現実性がない。年間純支出の「8割以上は国債償還、社会保障給付などで、削減は困難だ」(読売「社説」 2008年10月2日付)などと、マスコミ各紙が20.5兆円捻出の可能性に疑問を投げ掛けている。
どう予算を組み替えるのか。つまり、どの予算を削り、何を増税するのか。すべて国民生活に直結する話だ。その明細が示されない限り、民主党の子ども手当はまさに“絵に描いたもち”にすぎない。
さて、実際に民主党の子ども手当が実施されるとどうなるか。中学生までの対象児童のいない世帯は大増税。「控除の廃止で、子どものいない世帯の多くは増税になってしまう」(読売「社説」 2007年12月27日付)、「手当の財源には配偶者控除や扶養控除の廃止分を充てるため、子どものいない家庭は大幅増税になる可能性もある」(週刊朝日 2008年10月24日号)などと指摘されている通りだ。
ましてや、仮に、財源に特定扶養控除(16歳以上23歳未満が対象)や老人扶養控除(70歳以上が対象)の廃止が充てられれば、教育費に苦しむ高校生、大学生などがいる家庭や高齢者世帯の生活には大きな打撃となる。
以上です。
社会保険庁の年金問題が一時期クローズアップされました。
年金問題の本質は. 本来670兆円ある年金積立金が今、130兆円しかないという現実を目のあたりにしたことです。
消えた年金540兆円は何だったのか。
ねんきんという名の、税金だったといえば、納得される方も多いでしょう。還ってこないんですから。
そして今度は、こども手当てという名の、一見聞こえのいい税金なんですね。
もらったものはいずれ返す事になる。
それも、高金利での返済になりますよ、10%消費税アップとか。ちなみに、今年に入っての3割減の給与
(へそ曲がりの場合)では、税金払えません。
誰が払わされるのか。よく考えればわかることです。
民主党の政策だからといって、手放しでいてはいけない。
厳しくチェックしておかないとあとでとんでもないことになりますから~。
本当に将来のわが子のためを思うなら、「こども手当ての反対」は正論です。
ススメ(13)~仕分け側、仕分けされる側
政府は9日、独立行政法人、公益法人を対象とする「事業仕分け第2弾」の省庁ヒアリングを開始し、対象法人の選定作業が本格化した。仕分けのターゲットとなるのは、収入の半分以上を公費が占めるなど各省庁と密接な関係にある天下り法人。枝野幸男行政刷新担当相はヒアリング開始前、民主党の蓮舫参院議員ら「議員仕分け人」たちに「来年の今ごろはこういった法人は一つも許されないというようなことにしたい」と呼びかけ、「官」側に宣戦布告した。(毎日新聞)
新聞やニュースで盛り上げっている話題でしょうが、わざわざ公開することはない。
過去の小泉劇場ならぬ、公開ギロチン劇場ではあるまいか。
天下りはないことに越したことはないが、いま政府は、「官僚権力」の削減に努めているともいえる。
政府の力を誇示したい、この仕分けで夏の選挙戦のポイント稼ぎにまい進していると見ていいでしょう。
レンホウ議員なんて、TVカメラが向けられた途端、笑顔が鬼顔に変わって、大変そうです~。
国民受けしなくてはいけませんから。
事業仕分けより、参議院そのものを廃止することを優先してはいかがでしょうか。
選挙費用の節約、政党助成金の削減など、
天下り廃止以上のインパクトがあって、いいでしょう。
ススメ(12)~クリエイティブに生きる
「クリエイティブに生きる」ということは、
「今まで決めたことを、ただただ守る人ば
かりでは、世の中が変わらないし、発展し
ないし、危機のときに生き残れない可能性
があるので、逆のことも考えてみなければ
いけない。逆の発想もありうるのではない
か」と考えて生きることなのです。
ほら、街なかを歩けば、いらっしゃるでしょう、クリエイティブな面々。
というより、すでに「かみしほろん」自体がクリエイティブ。
わたしたちはその肉付け役だと思いますね。
どんな味付けをしているかは人それぞれ。
だから、飽きないサイトになっている。
すでにこのサイトに足を運んでくださった方は
人とはひと味もふた味も違ってます。
さあ、この場をかりて、クリエイティブ自慢してくださいよ~。
そして、動き出せ!
(深夜帰宅で遅い夕食、消化するまで起きてます)
ススメ(11)~かみしほろんでネット販売!?
町主催の研修会「インターネットを活用した販売戦略を探る」がこのほど、町生涯学習センターで開かれた。オンラインショップ「北のフードソムリエ」を運営するグロッシー(本社帯広)の北村貴社長が講演した。
町はブログポータルサイト「かみしほろん.com」内でネット上の通販を行い、農商工連携を進めようと模索している。今回の研修会は、実務者を招き、上士幌ならではの販売促進方法を学ぼうと開いた。
竹中貢町長や町、JA上士幌町の職員、町商工会役員ら約20人が出席。北村氏は上士幌の特長について「(販売の)テクニックよりも、コミュニケーションや人間力のPRの仕方が良い」とし、その上でネット通販を運営する難しさも指摘。「ネット通販で利益は簡単には上がらない。通販をするには相当な覚悟を持つ必要がある」と述べた。
具体的な難しさとして、逐一、利用者との連絡が必要なことを挙げ、「接客が通常の2、3倍は必要」と説明。「販売するものには隠された価値がある。小売業に進出すると必ず価格競争に巻き込まれるが、ものの裏側に隠された付加価値を発信していこう」と呼び掛けた。(伊藤寛)
以上の記事は、「ネットとかち」からの抜粋です。
かみしほろちょう関係者の真剣なまなざしを北村社長は感じとらられたことでしょう。
コーヒーの挽き豆をネット販売で3ヶ月に1度の割合で頼むへそ曲がりですが、そのメルマガの多さは時々いやになったりします。2日に1度の割合です。それでも品質がいいので、つい頼んでしまうんです・・・そのメルマガの管理だけでも相当大変だと推察しますが、まちを挙げて、そのかたちを作っていくのに、どうすればいいのだろうかということでの、情報収集だったわけですね。
町内外の関係者、かみしほろ東京会などへのモニタリングが大事だと思いますね。その商品を買いたいか、人に薦められるか、クチコミの威力が発揮できそうな商品か、など、素人考えですが、今後の展開を期待しています!
女子団体パシュート銀メダルは、「ダイチ」のおかげ!
日本チームが銀メダルを獲得したバンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜き。田畑真紀選手(35)、穂積雅子選手(23)が所属する富山市の「ダイチ」は、社員約40人の中小企業。厳しい経営環境の中、社長の田中洋一郎さん(46)らが自らの給与を削って2人を支援してきた。田中さんは「こんな小さな会社でもメダリストを送り出せた。誇りに思う」と目を潤ませた。
ダイチは公共事業の予定地でボーリング調査などを行う地質調査会社。スケート部は95年に発足。田中さんの父で会長の実さん(75)が、国体の地元開催に向けた選手育成を依頼され「地元に恩返しをしよう」と始めた。
彼女たちシルバーメダリストを支えるのに、年間2000万以上かかるのだとか。小泉政権以降、毎年3%の公共事業削減、そして今年度は18%削減。この非常に厳しい社会環境下に置かれても、サポートしてくださった「ダイチ」の皆様、本当にありがとうございました。あなた方のおかげで、金メダル獲得への夢を見させていただくことができました。そして、銀メダルという結果を日本にもたらせてくれました。本当にありがとう!
かみしほろんにも、昔は川原選手から始まって、近年は根本選手に至るまで、スピードスケート王国・とかちを代表する選手を輩出していますから、今後もオリンピック目指して頑張るかみしほろっ子、いでよ!いでよ!!いでよ!!!
へそ曲がりのススメ(10)~24日夜のガイアの夜明けから

「自分が住んでいる都道府県の名前を漢字で書きなさい」。昨年春、全国の小中学校教師などで作る日本教育技術学会が、小学校で学んだ内容の定着状況を見るために全国の中学1年生に行ったテストで出された問題だ。社会科の基礎の基礎として、最初に出題されたが、道内のある中学教師は「北海道」と漢字で書けない生徒が複数いることを知り、がく然とした。
テストの参加者は全国で約1700人。比較的難しい漢字を使う「新潟県」のように1割程度が書けない地域もあったが、「北」「海」「道」はいずれも小学2年で習う漢字だ。
「海」を「毎」と書くなど、基本的な間違いがあり、同学会の明石要一事務局長(千葉大教育学部教授)も「北海道は全員が書けて当たり前。低学年の漢字の練習をさせていないのではないか」と指摘する。
もう一つ気になることは、道内の生徒の解答用紙の汚さ。シャープペンシルの軸で破れていたり、間違って書いた解答をきちんと消していなかったり。成績上位の県では鉛筆で濃く、しっかりと書かれているという。この中学教師は「小学校で漢字を書く訓練がなされているのか。学ぶ姿勢を教えられているのだろうか」と話す。
以上は、読売新聞・北海道版からの抜粋です。たぶん勝毎にも掲載されていると思いますが、北教組騒動のさなか、北海道の教育についてタイムリーな記事です。
私自身が受けてきた義務教育は、「ゆとり教育」のさきがけにあたるころではないかと思われますが、上士幌小・中学校には、優秀な先生方がたくさんいらっしゃいました。「読み・書き・そろばん」までいかなくとも、たとえば、「書写」などの宿題、毎日の日記のやりとり、先生方からはガリ版刷りの学級新聞をほぼ毎日発行してくださったことなど、今から思えば、当時のほうがよほど恵まれていたと言えそうです。自分の子供たちの様子をみても、昔のほうが勉強していましたし、先生方も熱意を持っていたように思います。
昨夜の「ガイアの夜明け」は視聴された方もいらっしゃると思いますが、愛知県の私立中学受験、豊後豊田市の市営補習塾など、公教育にあまり期待できない現状を打破しようとする試みが各地でなされているんですね。こういう番組にこそ、本来であれば、北教組の正しい?活動などが紹介されるべきであるのに、あらぬ方向に行き着いてしまったようで、、、。冒頭にあげた、この順位は、北教組が悪いからだ、で終わってしまう単純なものではありませんが、「北海道の人って、頭悪いんだ!」と、他府県の方々から思われるとなると、内地に住んでいるものとしては、悔しい。
TVで、補習塾を運営している役所の方がおっしゃってました。
「都会と地方の差は、教育格差にあります」
その危機感が伝わってきました。だから、この活動を続けていくんだと、という信念を感じました。また、「都会と地方の差はなんであるかというと、教育格差と情報格差である」と喝破された著名人もいます。学力検査などの結果をオープンにするなどして、学校教育に競争原理を取り入れ、都会との差を埋めていく努力を惜しまない姿勢が、学校関係者はもとより、わたしたちにも求められる時期にきています。

