少しだけ住んだことのある私

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三度の危機を乗り越えて

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90歳越えの母、2月予防注射をしてたのにホームで1人だけインフルエンザにかかりました

呼ばれて駆けつけると、高齢ですべてが弱り、すべての数値が悪いので何時何があるかも分らないと言われましたが~ん2

とりあえず入院で病気に性質上、個室

完全看護ということで、携帯を握り締めて寝る生活が始まりました

毎日顔出しし、様子見してましたが少し落ちつたかと思うと、また呼び出し

脳梗塞を起こしてるとのこと

インフルに気をとられ、発見が遅れまた覚悟を強いられました

必要な物言われるままに揃え、また日々様子見

頭は確かなので会話は何とかできてました

誤嚥が命取りなので、我々が食べ物を絶対に与えてはならないといわれました

状態がしばらく落ち着いていたので、記事UPしましたが、例の4人の日帰り女子会で三朝温泉へのバスの中に電話

血圧が急降下してるので輸血したい、その許可の署名に来て欲しいとのこと

「すみません、今鳥取県ですぐにはいけません」というと、「じゃぁ許可頂いたと言うことで輸血させてもらいます」

翌日行くと、顔色が凄く悪いものの話できる状態でホッ

インフルの時は隔離義務があるので、個室代2000円、菌が無くなるとすぐ8000円ビックリ

施設からは帰れる見込み無ければ、解約して引き払ってくれとのこと

これがツレアイの選挙前が~ん

運べるものはワタクシが少しずつ引き払い、ベッドとか箪笥、冷蔵庫は息子の友達が2トン車持って来てくれとりあえず家の倉庫

ところがどんどん回復し座って自分でご飯食べれるまでに


でも介護4でほぼ寝たきり、帰るところが無いオロオロ

病院も責任感じて探してくれ、以前ディーサービスでお世話になった所に5月ショートステイの名目で移りましたが、過日特養に空きが出来、やっと落ち着きました


昨日はそこの夏祭りで一家で出かけ、バンド、フラダンス、屋台, 花火楽しんできました

教訓です
インフルエンザの予防注射はあてにならなない   
悪化したりするのはいつもこちらの都合の付きにくい時(会議中、仕事中、旅行中)
医者は最悪の事を想定して話す
戦争経験者は体頑丈な人多い
施設にせかされても解約は安易にしない
大きな病院は退院をせかすけど、その次に行く所は出来るだけ施設がいい。
それ用の病院に行くと、病人扱いで、必要なことしかしてくれないので、認知になりやすい
施設は昼は服、レクレーション、ボランティア訪問とか変化があるし、食事も広間でみんなとで認知度が低いそうです
    

 子供に頼んでおかなくては


     
     

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みぃーちゃん

上士幌に1年足らず住んだことがある北海道大好き人間
今でもよく北海道への旅はします。
よって趣味は旅、温泉、ドライブ、読書も  かな

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